神社ののぼり

神社にものぼりがありますよね?

何を伝える?のぼりの役割

神社ののぼり

日本人はお正月などに神社に行きます。

神社に行って、その年の健康や家族の幸せを祈ってくるのですよね。

神社にいってふと・・・あれ、こんなところにもあるじゃない!!と思うのがのぼりです。

神社の場合、反場に促進ということではなく、奉納のぼりという類になるようです。

特に、稲荷神社に行くと赤いたくさんの四角い旗を見かけることがあります。

昔から行われてきた奉納用の旗。

私たちは販売促進という場所以外でも、こうしてこの慣れ親しんだ旗をみんな見てきたのですね。

お祭りの際には神社の入り口に大きな大きな四角い旗がどーんと登場します。

この大きな旗に描かれている文字は、その神社、また地域によって様々で、神社ごとに違うものだと言われています。

隣の集落と同じものは使わない。

古い地域ほど、こうした風習をしっかり守っているようです。

日本の中で神社等に奉納されるのぼりは、販売促進ということではなく、独特の日本文化や日本の地域の風習、その地域独特の伝統などが息づいているようです。

どんな文字が書かれているかをみると、その地域の特徴がわかるのかもしれません。

一度、じっくり神社ののぼり、その文字を読んでみませんか?


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何を伝える?のぼりの役割